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50日目 家は大きな木 WEB家づくりセミナー

本日最終日、うわわあわ
、、、、ひづけが、、、、最終日に間に合わなかった、、、、あってはならない痛恨のミスです。

動揺してますが気を引き締めて、、、建築家の大塚です

50日目 家は大きな木 WEB家づくりセミナー



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今日はわたしの家のイメージについてお話ししたいと思います。
私が杉浦伝宗先生のところで学ばせていただいてたときから感じていたこと。「家は大きな木」ということです。その家がどんなに小さな家だとしても家族を静かに見守りながら外界から優しく包みこみ、その家族にしかつくれない素敵なストーリーをつくっていきます。家はそのストーリーの背景としてあります。あくまでも脇役です。そこに住まう人が主人公で家は単に背景でしかないのですが、脇役が良ければ良いほど主人公の家族が引立つものだと思います。家が家族にできることは沢山あります。

私は中学2年生のとき、家がほぼ全焼しました。残ったものは学生カバンと学生服だけとなりました。当たり前のようにあった家がなくなって初めてその大きな存在を知りました。ただ、家族は家があろうとなかろうと同じ仲間であり、その関係性に何ら変わりがなく、信頼性、愛情という目に見えないものは、物質的なものとは関係ないんだな、といったことをこのときからよく考えるようになりました。ようするに家というのはこころをデザインするためのもの、道具だったのだと。

家についての空想は今も尚続いています。正解が見つかってはまた遠のく、、、と言った感じであり、わたしにとって永遠のテーマです。

家という木は住まう人たちで育てられていくものではないかと思います。

家は家族を見守りながら家族が育てる。。。。家族の一員のような存在です。
家は家族を愛し見守る存在です。どうぞあなたらしい素敵な家を。

今日はここまでです。
最後まで読んでくれてありがとう。
最後の最後で一日まにあわず、、、応援してくれてた方にも申し訳ありません。
ひと眠りします。またあとで。

Good Day☆☆★



☆おかげ様で15周年☆



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*無料相談やっております。
家のこと敷地のことなどお気軽にご相談ください。
ノアノア空間工房の無料相談はこちらから
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by noanoa_labo | 2018-12-11 00:45 | 小さな家を成功させる法則 | Comments(0)

出版1周年『小さな家のつくり方』(草思社)

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こんにちは。
めっきり寒くなり冬の到来ももう間近ですね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

さて、私の著書『小さな家のつくり方』(草思社)を出版させていただいてからちょうど1年が経ちました。

おかげ様でたくさんの方に手にとって頂き本当にありがとうございます。
オープンハウスや無料相談時には「本を読みました~」と言ってくれる方が多くとても嬉しいです。
先程Amazonの売れ筋ランキング(住宅建築・家づくり部門)をみたところナント12位でした!
出版してから1年経っているのですが、こうしてコツコツと皆さんの手に渡っているかと思うと
なんだかジーーンときてしまいます。少しでもお役にたってくれたら本望です。

本の内容は「固定観念を外して家づくりをする」という思想と実用を交えながらまとめてあります。
固定観念を外すということに素敵な空間の秘訣が隠されていると思っているのです。
さらに感性のスパイスを少し取り入れながら設計していくといいと思います。

「小さな家」をつくればつくるほど、その魅力は増すばかり、、、
現在取り組んでいる大きい家も小さい家も、出来る限りの愛情を注ぎ込んで設計していきたいと思っています。

ブログを始めてもうすぐ12年。
訪問者10万人を突破しました!
皆さん、どうもありがとう!!!
最近はツイッターでのつぶやきが多くてここで記事を書くことが少なくなってしまいましたが
沢山お話したいときはこちらで書き込みいたしますので、気が向いたときに読んでもらえたら嬉しいです。

大塚泰子

ツイッターはこっち↓





by noanoa_labo | 2017-10-30 23:24 | 小さな家を成功させる法則 | Comments(0)

『星を待つ家』住宅見学会のお知らせ

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★『星を待つ家』住宅見学会のお知らせ★

ノアノア空間工房では久しぶりに住宅見学会を開催致します。
約1年ぶりとなる見学会は現在建設中の小さな家『星を待つ家』です。

東京都調布市深大寺
9月23日(土)11:00~18:00
9月24日(日)11:00~18:00

お申込みフォームは後日HPにアップいたしますが
現時点でメールでのお申込みも可能です。
メールの題名に「星を待つ家見学会申し込み」と記載の上、下記をお知らせください。
後日ご住所などをお知らせいたします。
メールアドレスtokyo@noanoa.cc
①お名前 ②参加人数 ③日時 ④お電話番号 ⑤メールアドレス


★概要★
この住宅はご夫婦二人と子ども一人のご家族の為の家です。
敷地は高台にある旗竿敷地で、敷地の奥が国有林となっています。
南西に位置するこの木樹の隙間から
太陽が沈むと同時に星や月が現れるのを楽しみに暮らせる家であり、
まるで家自体が星を待っているような、、、そんな家にしたいと設計致しました。

長さ25Mほどある敷地は緩やかな傾斜がついていたので
その地形を活かし家の中で少しずつ段差をつけることでコストを抑えつつ、
変化を楽しめるような空間としました。
木樹が一面に広がるバルコニーと一体となったLDKが一番の見所ですが、
2階の寝室に設けた大きな正方形の窓は、採光を取り入れるだけのものではなく、
四季を通して変化する星や月や木樹が絵となるような額縁であるよう設計しました。
またその他にもこの家を建てる際に出た廃材を利用してつくった「星くずの本棚」や
円を描きながら流れるような星の軌跡をイメージして設計した「流れ星の階段」など、、、
工務店さんや職人さん照明作家達との連携で
小さくても輝きをまとったような家になるよう願いを込めて作られています。

ノアノア空間工房では見学会を年に1,2回しか開催しませんので、
是非この機会に多くの方にご覧いただきたいと思います。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

ノアノア空間工房
tokyo@noanoa.cc

大塚泰子




by noanoa_labo | 2017-08-10 23:26 | noanoa あれこれ | Comments(0)

未明01展のご案内

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こんにちは。
大塚泰子/ノアノア空間工房からのお知らせです。


 2017330日から新刊する『未明』(定期的に刊行)<ポエジィとアートを連絡する叢書>を記念して『未明01展』が開催されます。

様々な世界でご活躍されている方が寄稿しておりますが、今回私は「あたらしい空白」~待つ人のための玄関~を設計し、企画展ではその原寸模型やイメージ図などで表現しています。


 私は建築設計とりわけ住宅設計を主に活動しておりますが、

無味無臭的に大量生産される住宅によって生み出された住宅常識に

少しテコ入れをするようなこと、

例えば「固定概念をはずしながら詩的空間を取り入れる」といったことに取り組んでまいりました。

今回のこの企画は私にとって初めての挑戦(空想の世界)ではあるものの、

住宅常識の見直しと家に詩的空間をどのように取り入れるかということに、

「実際につくれる」ということを前提として取り組んでいます。

空想のクライアントへの空間づくりではありますが

みなさまにとっても家を「ポエジィの詰まった箱」という認識のきっかけになると嬉しいです。

ご興味のある方は企画展へ足をお運びいただけると光栄です。


 贈答品等のお気遣いは不要ですので気楽に見てください。

また、『未明』(未明編集室)は310日から会場で先行販売されますので

お手にとっていただけると嬉しいです。


詳しくはTwitterにて。

大塚泰子@noanoadreams


『未明01展』 

会期  37日(火)~320日(月) 12002100 (水曜日定休日)

場所  書店『 Title 』 http://www.title-books.com/

JR荻窪駅から徒歩10分

東京都杉並区桃井1-5-2  TEL 03-6884-2894

※来場する際は念のためTitleHPをご覧いただきご確認下さい。


by noanoa_labo | 2017-03-07 17:31 | noanoa あれこれ | Comments(0)

JAPANTEX2016インテリアトークセッション 「子どもが健やかに育つ空間づくりとは?」

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こんにちは。
ノアノア空間工房の大塚です。
いつも読んでくれてありがとうございます。

本日はトークセッションのご案内です。
写真ぼやけててすみません。




子どもの安全と健康をテーマに
カーペットの可能性を探る
トークセッションです!

日時:2016年10月26日(水)
11:00~12:00

場所:東京ビックサイト
(東4ホール ステージA)
 国際インテリア見本市
「第35回ジャパンテックス2016」

パネラー:
日比野設計 日比野拓さん
カーペットルーム 堀田将矢さん
ノアノア空間工房 大塚泰子←わたしね

世界でも注目を浴びている
幼児施設設計のスペシャリスト日比野設計の日比野さんと

カーペットをこよなく愛し、カーペットのことなら一晩、、、
いやいや三日三晩語れるカーペットのスペシャリストカーペットルームの堀田さんと

つたない私の3人による

トークセッション。

あ、一応ですね~
「SUUMO 9月号よい子に育つ間取り」
で作品が紹介された、、、と
パネラー紹介をしてくれているので、
今回は一応、
よい子に育つ間取りスペシャリスト
としておきます。(偉そうにすみません)

私は別として、
このお二人はお話がとても上手で
引き出しをたくさん持っていますから
すごく面白くなると思います。

今回のこの企画、
私たち3人でどんな話が飛び交うのか
私自身も楽しみです。

ですが、
場所が東京ビックサイトというだけで
ノミのような心臓がばっくんばっくんな状態になってしまうんじゃないかと心配しているのでした。


さて、
今回の企画は、カーペットという材質の正しい知識と魅力を広く知ってもらうことを目的としています。
皆さん、カーペットのことあまりいいイメージないですよね。

私もそうでした。

新築住宅においてカーペットを敷く割合は0.2%。
この数字が不人気を物語っています。

しかしこのカーペット、
実はいいところが沢山あるんです。

例えば
1,騒音を出さない、伝えない
2,すべり指数が小さい(滑りにくい)
3,衝撃吸収性が高い(転んだときの安全性)
4,ハウスダスト舞い上がり抑制効果が高い(なんと!フローリングの1/10)
等々、他にも沢山あります。

高級ホテルなどはロビーから客室にいたるまで
絨毯を敷いているのも納得ですよね。

こういう特徴を知識として正しく持っていないと材料の選択を間違えてしまいます。
私は子どもやお年寄りのいる住宅では採用を検討するのもいいと思っています。

過去に設計した住宅ではリビングに窪みをつけそのエリアに絨毯を敷きました。
住まわれてから感想を聞いたところ「すごくいい、正解だった」と言われましたし、
カフェでも床座のできる窪みのエリアに絨毯を敷いたところそのエリアが一番人気でした。


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またもともと階段に絨毯を巻き込んでいらしたお客様は
リフォームの際、やはり絨毯を巻き込むことを希望されていました。
すごく安全ですし柔らかくて優しいんですよね~
これもお薦めです。

床はフローリング!と決めつける前に
もう一度カーペットの選択があることを思い出して欲しいと思います。

、、、ということで
「子どもが健やかに育つ空間づくりとは?」について
子どもの安全と健康に果たすカーペットの役割をテーマに
その道のプロフェッショナル3人がトークセッションいたしますので
ご興味のある方は是非いらして下さい。

他にもインテリアに関係する興味深い展示が見れますよ~



トークセッションが終わった夜のビールを想像している大塚泰子でした。

失敗しない家づくり無料相談はこちらからどうぞ

建築家大塚泰子の本が出版されました。
草思社「小さな家のつくり方」

ノアノア空間工房
03 6434 7401
tokyo@noanoa.cc


こちらもたまに書くよ、最近かいてないけど。



by noanoa_labo | 2016-10-18 23:25 | noanoa あれこれ | Comments(0)

小さな家を成功させる法則・7

ノアノア空間工房の大塚です。

お待たせしました!
久しぶりのエントリーですみません。

引き続き

小さな家を成功させる法則について
9の法則をお伝えしていきます。


今日はこちら↓
「小さな家を成功させる法則・7」

「薄く高性能の材料を使え」

小さな住宅においては
わずか1センチでも無駄にできないわけで
「壁は薄くしたい」
「天井の厚みを抑えたい」
という切実な願いがあります。

そこで注目株の3つの資材をお教えしましょう。


①外壁
断熱材の入った薄くてメンテナンスをあまり考えなくていい素材
よく使っております。

それはこちら↓

ガルスパン(アイジー工業)
http://www.igkogyo.co.jp/syohin/siding/sd_lineup/sd_allitem/jgs4.htm


もう、20年位お世話になっています。。。
昨年は素敵な賞までいただくほど
愛用させていただいております。。。
以前務めていた時の事務所時代から
「困ったときのガルスパン」という合言葉がありました。

どういう商品かと言いますと
断熱材が裏打ちされたガルバリウム鋼板
要するに
薄くて高性能、メンテナンスいらない
という一石三鳥的な素材なのです。

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↑「N House」では木ルーバーと合わせてデザインしています。
http://www.noanoa.cc/works/2012/10/nhouse.html



②天井材(構造材)
ダブルシールドパネル
http://www.mhc.co.jp/products/dsp.html

どういう商品かと言いますと
断熱材が構造材(広葉樹木質チップ)にサンドイッチされたもの
要するに
薄くて高性能仕上げもそのまま使えて工期も短縮できる
という一石三鳥的な構造材なのです。



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↑「公園の家」の天井に使っています。
http://www.noanoa.cc/works/2015/06/post-25.html



③床材
無垢ボード(中国木材株式会社)
http://www.chugokumokuzai.co.jp/products/products8/products8-2.html

床そのものが構造材になるので
法規制で高さが厳しい時に重宝します。
しかも無垢材です。
最近ロフトの床材に構造を兼ねて使ったりしています。
(写真がまだありませんでした。すみません。
うさぎの家11で使ってます。)


是非ご参考にして小さな家を成功させて下さい。

はい、今日はここまで。
次回はできるだけ早めにUPしたいと思います。ホント。

いつも読んでくれてありがとう。

大塚泰子


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tokyo@noanoa.cc

こちらもたまに書くよ


by noanoa_labo | 2016-05-24 23:46 | 小さな家を成功させる法則 | Comments(0)

F/Houseにお邪魔してきました

ノアノア空間工房の大塚です。
なかなか風邪治らず、
薬が切れたので現場近くの病院からブログを書いてます。

今回風邪ひいてもうすぐ1週間になり、
2度目の病院なので、オカマのようなガラガラ声で
「薬、強いの下さい、強いの」と強調していってみました。

先生、期待してます。


さて、先日F/Houseにご訪問させていただきました。

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音楽関係のご友人と、
何と!O3Houseのオーナーが集まりました。
お話が本当に楽しくて、ずっと笑いっぱなしでした。

そして、このお料理!
全てFさんの奥様の手料理ですが、とっても美味しかったです。
私、どれもつくれない、、、です。

料理対決したら間違いなく完敗です。


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デザートまで素敵すぎますぅ
銀色の粒々が振りかけてあり、ときめいてしまいました。

お料理も想像力なのです。
いい空間で美味しい料理、最高です。

O3HouseのオーナーOさんもお料理が上手なので、
今度はO3Houseでやろう、と約束してきました。

ノアノアのお客様同士の繋がりができると、
ほんと運命共同体だなあ、と嬉しくなります。
お客様同士で情報交換できるとよりリアルな家づくりができますしね。

ノアノアの輪がどんどん繋がって、
ノアノアお家カフェ食べ歩きイベント、やりたいな~

大塚泰子

03 6434 7401


by noanoa_labo | 2016-02-24 21:54 | F/House | Comments(0)

安藤忠雄パワー

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ブログ1ヶ月間、続投宣言した
感性をナイフのように研ぎ澄ませよう友の会会員ノアノア空間工房の大塚です。
続投ブログも残り14回となりました。
毎日書くことが日課のようになって楽しく書いてます。

昨日は経営者限定で安藤忠雄氏が講演してくれるというので聞いてきました。

安藤さんの講演会は3回目になるので、内容も大体同じかな、と思っていたのですが
少しアレンジしてくれていて、私達が経営者であることを前提にお話をしてくれました。
近年ガンの手術をされた安藤さんですが、安藤パワーは今もなお健在でして
本当に楽しいお話をきくことができました。

安藤さんのパワフルで、ユーモアに飛んだ話し口調、建築に対してのアイディア、そして情熱。
やはり「尊敬」の人。逆境の中を怯んでいる間もなく、ひたすら突き進んでいる人。

私が大学の図書館で最初にみた安藤さんのスケッチは青色鉛筆の尖った線で空や地面をひいたものでした。
すごく知的でセンスよく、描かれている建物が深い思想を秘めていることが伝わるものでした。
実際の建物「光の教会」「風の教会」「水の教会」「六甲の集合住宅」等など、沢山見て回って
ショックに近い感動をしたこと、その感動こそが、今も変わらず私の建築を目指す原動力だと思います。

昨日の講演でよくお話にできてた有名な「住吉の長屋」ですが、
とても小さい住宅なのに「部屋からいったん外に出てリビングに行く」というプランニング。
とても素敵な思想で作られた住宅なのですが、
これは、哲学の世界で語れないとクライアントには受け入れてもらえない。
当然ですよね、雨の日だって外に出ないとリビングに行けないのですから。
こちらのクライアントはすでに40年も住み続けているという。
このクライアントも素晴らしい感性の持ち主ですよね。





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ロマンは多少の不便さを超えて感性や人生を磨かせるものだと思います。


住宅が建築であるためには、感性に響くようなロマンが必要ですし、
住宅は便利なだけでは、人を本当の意味での豊かさに導けない と思った講演会でした。

「機能性とデザインを兼ね備えた、、、」というフレーズ、よく使うけどなんとなく違うよなって思ってた。
デザインではなくて感性 でいいんじゃないか。人としての感性を兼ね備えた住宅。
感性を磨く住宅。これこそが本当の意味で豊かな住宅だと思うし、こういう住宅を作っていきたい。
もっと楽しい発想で住宅をつくっていかないと、未来の子供がつまらない大人になってしまう。

PS:安藤さんに名前入りのサインを頂きました。
サインをみて私が思わずかわいい、と言うと安藤さんもつられてかわいいと言ってました。
安藤大先生からかわいいという言葉が出るなんて!!素敵だ~


大塚泰子

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by noanoa_labo | 2016-02-13 14:34 | マイブーム | Comments(0)

デザイン建具

ブログ1ヶ月間続投宣言した
「笑う門には福来たる」実行委員会会長ノアノア空間工房の大塚です。

残り15回となりましたこの企画も、折り返し地点となりました。
いつもお付き合いいただきありがとうございます。


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さて今回は「デザイン建具」についてです。

こちらの建具は勿論私のオリジナルデザインですが、
「機能」と「美しさ」と「遊び心」を意識したデザインです。

玄関の扉をあけるとまずこの建具が目に飛び込みます。
印象に残る扉だからこそ、この家の中はどんな造りになっているのか、ここに住む方がどんなセンスの方達なのか
ゲストはさらに気になるはずです。
興味を持ってくれるっていうのはとても嬉しいことだし、もっと素敵になりたいと思いますよね。

建具に張っているのは、麻です。下地に穴をくり抜き、麻を貼ると丸のところだけ透けて
あっち側がチラ見できます。人間はチラ見に弱い動物です。どうしても向こう側気になってしまいます。
そうです、そんな時はもったいぶらず、「どうぞ中へ」とお誘い下さいね。そんな家人は素敵なのです。

こんな風に家の中のところどころに遊び心を散りばめておくと
毎日の生活そのものが楽しくなってきます。
すると、知らず知らずのうちに笑顔が増えて

「笑う角には福来たる」なおうちになるわけです。
どうやったら、住まい手もゲストも笑顔が増えるか、、、、
こういうことを、私、真剣に考えていて、こういう考える機会をいただけるってことで
私もとても笑顔が増えるのです。感謝につきます。

もっともっと元気のでる住まいづくりをしていきたいと思います!

大塚泰子

ノアノア空間工房
tokyo@noanoa.cc

↓こちらにも色々書いてます








by noanoa_labo | 2016-02-12 12:05 | デザインの泉 | Comments(0)

ネコと子供

ブログ1ヶ月続投宣言した
ブンバボンをいつか完璧に歌って踊れるようになりたいノアノア空間工房の大塚です。

さてブログも残り16回となりました。
今日は「ネコと子供」についてです。


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我が家は子供が生まれる前から猫を2匹飼っていたので、
子供にとっては生まれた時から猫との共存生活が始まったわけです。
妊娠中は確かに、猫が赤ちゃんを引っかいたり、
赤ちゃんの上を走り回ったりするんじゃないかと心配でした。
でも今まで約2年間引っ掻くとか威嚇したりとか全くありません。
それどころか、
子供が泣くと心配そうに近寄って行って、顔を近づけたり舐めたりしてくれます。
子供にとっての猫というのも、一緒にいて当たり前の存在らしくあまり執拗に追いかけたりいじめたりせず
優しくなでたり顔を近づけたりする程度、たまにしっぽをひっぱたりはしますが問題ありません。

アレルギーがあると問題ですが、もしないようでしたら動物を飼うことはとても楽しいですよ。
それともう一つ重要なことはペットとは必ずサヨナラする日がくるということです。
とても悲しくショックを受けることでもありますが、この経験も私達が動物である以上避けては通れないことです。
「死」という重みと悲しみを経験することは、日常的に食べている動植物の生命の重みを知ることに繋がります。

これから子供が成長するにつれ、猫が子供にとってどんな存在になるのかとても楽しみです。
もし猫や動物を飼おうか迷われている方がいれば、是非飼うことをおすすめします。

大塚泰子
ノアノア空間工房

こっちにも色々書いてます










by noanoa_labo | 2016-02-11 14:32 | 白空の家 | Comments(0)

建築家大塚泰子の建築・家・暮らし・アート のこと


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