カテゴリ:砂川七番の家( 3 )

世界にひとつ

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こんばんは。めっきり寒くなりましたね。寒さに弱い私ですが、今年はがんばって薄着で冬を乗り越えたいと思っております。といっても今年もあと1ヶ月、早いものです。ラストスパートでがんばります。

今日の話題はサインについて。
砂川七番の家は2年前に完成しているのですが、表札のデザインを依頼されオリジナルの文字を鍛冶屋さんに作っていただきました。私の文字を忠実に一つ一つ丁寧に作ってくれています。
取り付けはこちらの住宅を担当してくれた吉野建設さんの鎌川さんにお願いしました。細かい指示に付き合ってくれてありがとうございます。

みんなが自分の役割を一生懸命に思いをこめてつくると、きっといいものができます。
私はこの仕事をやってきて、その難しさと上手くいったときのクオリティの高さ、幸福感、お客様の笑顔を見る喜びというものを知りました。今回のサイン工事一つ取っても同じです。

どんな小さなことでも自分がすべきこと、やれることを心をこめて一生懸命取り組むと絶対いいことがあることを忘れちゃいけません。

noanoa
yasuko ohtsuka
by noanoa_labo | 2011-12-06 23:07 | 砂川七番の家 | Comments(0)

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先日、1年点検を兼ねて「砂川七番の家」へ行ってきました。

プラスターボードを一枚も使わず、
構造用合板かシナ合板で仕上げをしている住宅です。

また構造体そのものを見せるデザインにしたのですが、
構造体が暮らしの中に溶け込んでいる感じが
自然で飾らない素朴な雰囲気を醸し出していました。

吹抜けに設けたトップライトからの光の美しさ、
気兼ねなく使えるプライベートバルコニー、
家族の一員であるヤマボウシなどなど、

沢山のお話をしていただけて
本当に嬉しい時間を過ごさせていただきました。

これからもご家族と共に変化していく住宅を
楽しんでもらいたいなと思います。

noanoa
yasuko ohtsuka
by noanoa_labo | 2010-08-12 14:55 | 砂川七番の家 | Comments(0)

構造体が仕上げ


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こんにちは。
久しぶりのエントリーです。
毎日あっという間に過ぎてしまいなかなかブログを書く暇もありませんが
今日は砂川七番の現場から。

こちらの住宅では構造体の一部である
合板をそのまま仕上げとしています。
私は釧路の「ami cafe」でもそうだったように
構造体がそのまま美しい形で反映している空間が好きです。
例えば構造体が骨であれば、骨格が美しい人のような。
ami cafeの時は少年のような、、、と表現しましたが
飾らない素朴な、それでいて美しい建築にいつかたどり着きたい。
常日頃からその思いをもって設計しています。

話しがそれましたが
砂川七番では少しそれに近づいたと思っています。
それはやはり、お施主様のご理解と私を信じてくれているというところで
実現できているのだと思います。
構造用合板が仕上げの吹抜け空間をつくりましたが
迫力もあり、完成が楽しみです。

yasuko ohtsuka
noanoa
by noanoa_labo | 2009-06-11 22:14 | 砂川七番の家 | Comments(0)