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twitter by yasuko ohtsuka
yasuko ohtsukaの恵比寿にある建築デザイン事務所「ノアノア空間工房」から発信。ノアノアとはタヒチ語「香りのいい」、「かぐわしい大地」という意味。また、画家ゴーギャンのアトリエの名前。 (有)ノアノア空間工房 東京都渋谷区恵比寿2-25-13 星野ビル2F 03-5969-8800 tokyo@noanoa.cc 無料相談会随時受付中 カテゴリ
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今日は現場2件をチェックしに行きました。
1つ目は「深沢の家」。 指定機関による中間検査や吉野建設さんと打合せ等2時間ほどかかりました。 2FのLDKは広々としていて明るく、バルコニーも楽しく使えそうです。 写真は3F階段上のトップライトの部分。1Fまで光を差し込め。 ![]() 2つ目は先日上棟したばかりの「つばさ雲の家」。 写真は屋根を張る前と張った後。 屋根の形がつばさ雲のようにのびやかに広がっています。 ![]() 「つばさ雲の家」は2方向から道路斜線、反対側から北側斜線がかかってきて 非常に難しい立地でした。しかも角地ってホント難しいんです。 堂々と翼を広げている力強さが空間にダイレクトに響くことを信じて。 ![]() ![]() ![]() noanoa yasuko ohtsuka ![]() 今日は朝から辻堂sky terrace 現場へ行きました。 辻堂の物件は2軒目で、1件目はR-Houseでした。 年始めにR-Houseへご挨拶に伺うと、ナント!お子さんが一人増えて5人家族に。 楽しい住宅にしてよかったとつくづく思いました。 2軒目のsky terrace はテラスを通ってアプローチする計画。 プライベートテラスは人目を気にせずオープンにできるので、 テラスでやって欲しいことは下記の通り。 例えば、コーヒー片手に、本を読む。 例えば、ワイン片手に、星空を見る。 例えば、梅酒片手に、そよ風を感じる。 例えば、ビール片手に、仲間たちと乾杯!! 、、、ってことを堂々とやってのけて欲しいんです~ んん~羨ましいっ! 今日の現場では 色の打合せをして次回お施主さんが一緒のときに サンプルを見せることができるようにしました。 だいぶカタチになってきていて、とてもいい感じです。 2F吹き抜けから下を見るとこんな感じです。 ![]() リビングの吹き抜けからは光が入り、とっても明るい! 奥のキッチンまで光を入れ込む予定です。 現場に必ずある念気の入ったカンナ。美しいんです。 ![]() noanoa yasuko ohtsuka
いつもなら待ちに待った日曜日、yogaに行くのですが、
なぜか無性に事務所にきたくなり、、、yogaお休みでブログを更新しています。 ![]() もうすぐ事務所を開設して9年。 殆ど毎日建築について考えます。 エントリーの多い自分への問いかけは次の通り。 1、自分が目指している住宅ってなんだろう。 2、どんな住宅が人間らしい住宅なんだろう。 それでも未だ答えは見つからず、、、。 というより答えが見つかったと思ったら、また違う答えが浮かび上がり、、、、。 結局、本当のところなーんも成長してないんじゃないかというあせりがあります。 たぶん立派な建築家の先生たちはこの問いに対してしっかり最初から答えを持っていて 設計事務所を持ったその時から、それを絶対守るべき設計を進めていると思う。 ![]() 私の場合は、この答えを10年もの長い間、探している最中で、 未だ答えが見つからない。 先日、自分が10年の間変わったなと思うことがありました。 ![]() リノベーション「温故知新」で断熱材を入れる入れないという話が出て、 断熱が入ってないのが不安でその説明をすると、「温故知新」のオーナー、 「屋根だけでいいよ」と結構あっさり答えてくれました。 ![]() 私、すっかり世の中の断熱性・気密性ブームに乗せられていたことに反省。 だってこの家「温故知新」は気密性を保たないことで家の寿命を長くしてきたのですから。 そういう見方だってあるのです。 ちょっと頭がかたくなっているな~と思った瞬間、ちょっと自分を見直さないといけないなと。 ![]() 私の頭かたいっていうのは「狭き門より入れ」の逆。「広い門から入ってる」 ブームに乗ると楽なんです。だって反対する人が少ないから。 でも違うと思ったらはっきり意思表示をしないといけない。 今の日本と同じ。原発、よくないと知りつつやめられない。なぜか?楽だから。 当たり前と思っていることをもう一度見直し、なんか違うと思ったら行動に移してみよう。 久しぶりに長く語りましたが、これからもこれに懲りずに長く語ろうと思います。 noanoa yasuko ohtuska ![]() 今日は、ノアノアの事務所での打合せ中の写真をアップしてみました。 「月造」さんとの打合せでは色を決めるために、サンプルを持っきてもらいました。 色を決めるとき、特に木部に色を付けるときはほとんど現場で調整します。 塗装屋さんに立ち会ってもらい現場で色を作ってもらうのですが、 茶色といっても赤っぽいとか黒っぽいとか黄色っぽいとか沢山あるので 最初にだいたいのイメージを伝えておきます。それが今回の事務所での打合せです。 現在、現場が5件進んでいますので、現場に出ることも多いのですが、 こうして事務所での打合せも沢山しています。 noanoa yasuko ohtsuka ![]() 今日は現場で5時間に渡る打合せが行われました。 丁寧に解体をし残った最低限のモノ達には 家主を思って作ったであろう大工の心遣いが見えてきます。 古い柱や梁がこの家でどんな役割をしてきたか 床下の通気や天井裏の空気層 幾度となく強風や台風から屋根を守ってきた瓦屋根 トイレの小さな窓 芸術品のような寄木の床 よくよく観察すると色々なことが見えてきて感心させられます。 この家を引き継ぎ、現代の私達の生活に合わせた まさに「温故知新」な住宅を目指します。 noanoa yasuko ohtsuka ![]() 昨日、TVで「光遊の家」を紹介してもらい、沢山の反響がありました。 ありがとうございました。お施主様のご協力を心より感謝いたします。 住宅には、まだ多くの可能性を秘めているということや、 私達のような小さな会社が行っている設計に対する取り組みが 少しでも伝わればいいなと思います。 この放映のおかげもあり、 久しぶりに高校の同級生の友人からメールがありました。 TVを見たことの報告と感想が綴られていて、 「一方的に見てるだけで申し訳ないから」と写真を添付してくれました。 メールと屈託のない笑顔の写真を送ってくれるこんな友人はとってもチャーミングで素敵です。 それから去年ですが、あるお施主さまが展示会でみつけたゴーギャンの「noanoa」に 感激して絵葉書を送ってくれたことがありました。やっぱりこのときもステキ~と思いました。 感激したり嬉しかったりすることをその場ですぐお手紙に綴れる素直さを持つ女性は 美しいですし、大人の魅力として大きなポイントだと思います。 私はなかなか自分から出すことができず、いつも返信ばかり。これじゃ、ダメですね。 素直に感じたままをさらりと手紙やメールにして送れる女性に憧れます。 noanoa yasuko ohtsuka
1/18(水)11:55~13:55
日本テレビ「ヒルナンデス」 「光遊の家」が紹介されます。 内容は家の中をつるのたけしさん等のゲストをお招きし、 お施主さまがご案内するというものです。私もついて行ってます。 バラエティ番組なので面白おかしく編集されていると思いますが 楽しく観ていただけたらと思います。 noanoa yasuko ohtsuka ![]() 先日、辻堂の現場「sky terrace」に行ってきました。 現場はサッシにガラスが入り、設備や細かい収まりについて打合せをしてきました。 テラスとLDKが一体となっていて、 空や風や樹、そして光をこのテラスから取り込むような、そんな住宅です。 人間は自然と共存しないと生きていけません。 地震や台風、雪や寒さ暑さなど、自然の持つエネルギーに逆らうことはできず うまく共存することで人間は安全で快適で楽しい生活ができます。 共存するということは自然を肌で感じるということ。遠目で見てても自然を知ることは出来ない。 生活の一部に自然があるということが大切だと思います。 私が設計する際、大切にするのは自然に寄り添うということ。 もっと人が自然を身近に感じ、うまく利用することでいい住宅が生まれると思います。 家族でゆる~い時間を過ごせるようなリビング。 絵になるキッチン、2Fに上るのも楽しくなる螺旋階段。 「sky terrace」は家族がゆる~い時間を幸せに感じられるような住宅を目指しています。 施工は栄港建設さん。 noanoa yasuko ohtsuka ![]() 新年明けましておめでとうございます。 今年は平和に穏やかにそして、希望に満ちた年にしたいものです。 こうしてお仕事をさせていただき、 みなさんの笑顔を見させていただけることは、 私の人生の支えそのものです。 ここまでこれたのも、 設計のチャンスをくれた皆さん、工務店、取材してくれた方々 スタッフのみんな、、、本当にどうもありがとう。 「絆」があるからこそ、私は生きていけるんだと思います。 今年は初心に戻って設計に取り組もうと思っています。 これからも、どうぞ宜しくお願い致します。 noanoa yasuko ohtsuka
こんばんは。
年末にくると加速して時間がたつのが早いです。 毎年のことなんですが、いつも時間足りない感じで今日もバタバタとしておりました。 関係者のみなさん、年賀状が遅れて届くと思います。すみません。 さて本日は年末年始の業務についてご報告を。 休業期間2011年12月29日~2012年1月4日 業務スタート2012年1月5日 どうぞ宜しくお願い致します。 今年は震災があり、私たちの常識や価値観ががらっと変わる変化の年だったと思います。 当たり前ということを今一度よく考え行動しないといけないということを-感じました。 みんなで大きな困難を乗り越え、来年はまた新しい一歩を踏み出したい。 人が悲しむことをしない、自分の正しいと思うことを信念を持ってやる。 私にできることを一生懸命取り組む、それしかできないけど、それならできる。 みなさん、来年は絶対にいい年にしようね、今年よりもっと笑顔が増えますよーに。 noanoa yasuko ohtsuka
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